— Profile
主宰
高谷 静花
— SHIZUKA TAKATANI
— STUDIO PORTRAIT
生まれ育った札幌で、
ヨーロッパの音色を、
次の世代へ。
北海道・札幌で生まれ、ヴァイオリンに出会いました。 ご縁に恵まれ、ベルギー王立ブリュッセル コンセルバトワールへ留学。 首席で卒業した後は、フランスを拠点に、演奏家・講師として二十三年を過ごしました。
舞台での演奏、後進の指導、現地の先生方とのレッスン―― その一日一日が、いまの私の音色を形づくっています。
2016年、生まれ育った札幌へ戻り、教室を開きました。 ヨーロッパで体得したものを、目の前のお一人お一人に、丁寧にお伝えしていけたら―― それが、ジョアシム ヴァイオリン教室を始めた、私の願いです。
高谷 静花
— SHIZUKA TAKATANI
経歴。
— SAPPORO
北海道・札幌に生まれる
幼少期よりヴァイオリンを始める。
— BRUSSELS
ベルギー王立ブリュッセル コンセルバトワールへ
ヨーロッパの伝統あるコンセルバトワールにて研鑽を積む。
首席で卒業。
— FRANCE
フランスへ拠点を移し、演奏・講師活動
フランスでの演奏家・講師としての活動は、通算 二十三年。
現地のオーケストラ、室内楽、ソリストとしての舞台に立ちつづけながら、
ヴァイオリンを学ぶ生徒の指導にもあたる。
— SAPPORO 2016
札幌へ帰郷、ジョアシム ヴァイオリン教室 開講
二十三年のヨーロッパ滞在を経て、生まれ育った札幌へ。
中島公園駅近くに、ジョアシム ヴァイオリン教室を開講。
4歳のお子様から、大人の方、上級者まで、幅広く指導。
— PRESENT
教室開講 9年目(2026年現在)
札幌で、ヨーロッパの音色を伝え続けています。
※ 本サンプルの経歴は、現サイト(wixsite)に掲載の内容に基づく仮構成です。
本制作時には、正式な経歴・年代・受賞歴等を改めてご提供いただきます。
技術の先に、
「あなたの音」がある。
ヨーロッパの先生方から、繰り返し言われたことばがあります。
「上手に弾けるようになることは、ゴールではありません。 上手に弾けるようになって、その先に、あなた自身の音色がある。」
このことばは、私の指導の、いちばん奥にあります。 生徒さんお一人お一人の「あなたの音」を、見つけていく―― そんな時間を、レッスンを通じて、ご一緒できたら嬉しいです。