— About the Studio
音色を、
ヨーロッパから札幌へ。
小さな教室ですが、ひとりひとりに寄り添うことを、何よりも大切にしています。
— Our Philosophy
一音、一音を、
一音、一音を、
ていねいに。
ヴァイオリンは、ひとつの音を出すまでに、姿勢、構え、弓の使い方、左手の押さえ方―― たくさんの要素が絡み合います。
だからこそ、最初の一音をていねいに育てていくこと。 それが、長い目で見たときに、伸びていく音色をつくる、と私たちは考えています。
ヨーロッパの先生方から繰り返し教わったのは、 「急がないこと、ていねいに、何度でも」。 その姿勢を、札幌の教室でも、変わらず大切にしています。
— What We Cherish
大切にしている、四つのこと。
— 01
「上手にする」より、「好きになってもらう」
技術はあとからついてきます。まずはヴァイオリンを「触れること」「弾けること」が楽しい、と感じていただけるように。 お子様には特に、嫌いにならない工夫を、いつも考えています。
— 02
姿勢と構えを、土台にする
ヴァイオリンは、姿勢と構えが、すべての音色をつくる土台です。 派手な曲を急ぐより、まずは身体に楽器を馴染ませる時間を、ていねいに取ります。
— 03
「演奏家として」の感覚を伝える
主宰自身、二十三年間、舞台に立ち続けてきました。 楽譜の向こう側にある「音楽」、お客様の前で奏でる感覚を、レッスンの言葉に乗せてお伝えします。
— 04
続けやすさを、設計する
ご家庭の事情、お仕事の繁忙――生活は人それぞれ。 無理のないペース、振替の柔軟さ、続けやすい料金体系で、長くお付き合いいただけることを大切にしています。
— Studio Atmosphere
教室の、雰囲気。
※ 本サンプル掲載写真は提案用の仮素材です。本制作時には貴教室のお写真をご提供いただきます。